おうちに居ても楽しく過ごすライフスタイル【着物vol.4】

 

3/25から始めた着物
2ヶ月が経ちました!自粛期間が私の着付けを上達させたといっても過言では無い!

最近の季節では浴衣も登場!

 

母の時代は、着物は奥ゆかしいとか
1着10万近くするものが当たり前??だったみたいで

 

ちょっとテレビで見たのは
「着物警察」と呼ばれる人が
着付けなどにケチをつけてくる・・・というもの

それでも私の周りにいらっしゃる着物を
楽しんでいらっしゃる方は
「着物を楽しんで着て欲しい」
と言って下さる方が多く
本当に着物という概念が変わったのです!

 

私もそんな何十万とする着物なら
きっと、そうそう着ないのだろう
ましてや、お出かけなんて・・・
ましてや、食事なんて怖くて・・・

なので私はリサイクル着物を購入しています!!
最初はね、リサイクル着物は、以前に着てた人の念とかが
こびりついてるんじゃないか??って思ってたのだけど
こちらも、スピリチュアル着物好きさんから
感謝に変えて着れば大丈夫
てか、そもそも怖くないから大丈夫
と教えてくれたのです(笑)

だから、1万もしないものがほとんどです♪
中には未使用品しつけ糸付きなんてものまであって
私はなるべくそちらを見つけるように♪

帯は使用していたものでも柄などが
可愛ければついつい買ってしまうという・・・

洋服と違ってコーディネートが難しいなぁと
思ってしまうのは
可愛い着物の柄
可愛い帯の柄
柄柄をついつい買ってしまうので難しい

もともと、地味より(モノトーンは好き)
カラフルなものが好きなので
年齢的にも私大丈夫?とも
思うことがあるのですが

”横森美奈子”さんの本を購入して
とある文を読んで納得したのです

「渋いわびさびのイメージは江戸時代後期
その前の安土桃山時代は信長も秀吉も庶民も
百花繚乱、南蛮趣味でカラフル&大胆インポート大好き」

 

横森さんも自分の着物スタイルも江戸ではなく桃山派と
言っているようで

私もこちら派だなと思いました(笑)
ちなみにこの横森さんは私より歳も上でいて
リサイクル着物をカラフルに着こなされてます

そもそも、普段の洋服で柄柄って微妙なのを
着物ではあえて楽しめるわけですから
私もそんなところに魅力を感じているのかもしれません

これから私の着物ライフはどうなるのやら
緊急事態宣言解除で少しずつ
着物で外を歩きたいと思っています